1月の打ちっぱなしは「苦行」だと思いませんか?
皆さん、こんにちは!ライターのミナです。
2026年が始まり、カレンダーは1月下旬。今が一年で最も冷え込む時期ですね。ゴルフ好きの私ですが、実は……冬の夜の打ちっぱなし(屋外練習場)が大の苦手です!
「春のコンペに向けて練習しなきゃ」という焦りはある。でも、いざ練習場に行くと、ダウンを着込んでも体の芯まで冷えるし、着膨れしてスイングはバラバラ。挙句の果てには、冷えた体で急に振って腰を痛めそうになる始末……。これでは「賢い練習」とは言えませんよね。
そこで私が2026年の今、全力でおすすめしたいのが「サブスク型インドアゴルフ」です。
「室内なんて、球の行方が見えないから意味ないでしょ?」というのはもう昔の話。最新のシミュレーターは、外で打つよりも正確にあなたのスイングを分析してくれます。今回は、冷えが苦手な私たちが、春に最高のスタートダッシュを切るための「スマートな冬の過ごし方」を提案します!
PHASE 1:冬こそインドアが「Smart」な3つの理由
なぜ、冬の練習はインドア一択なのか。そこには3つの合理的な理由があります。
1. 「正しいフォーム」を定着させやすい
屋外練習場では、どうしても「ボールがどこに飛んだか」ばかり気になります。しかし、インドアなら冷暖房完備の快適な環境で、厚着をせずにスイングに集中できます。「寒さによる体の強ばり」がない状態で練習することが、理想のスイングを作る最短ルートです。
2. 最新AIとシミュレーターによる「データ主義」
2026年のインドアゴルフは、AI解析が当たり前。自分のスイングを動画ですぐに確認でき、初速・打ち出し角・スピン量などが数値化されます。「なんとなく上手くいった」を卒業し、根拠のある上達ができるのが魅力です。
3. 「定額制(サブスク)」でお財布にも優しい
かつては高額だったレッスンも、今は月額1〜2万円程度で通い放題のサブスクモデルが主流です。1回数千円の練習場代を何度も払うより、計画的に通えるサブスクの方が、経済的にも圧倒的に合理的です。
PHASE 2:2026年注目!サブスク型インドアゴルフ5選
数あるスタジオの中から、特に女性が通いやすく、効率的に上達できる5つを厳選しました。
1. RIZAP GOLF(ライザップゴルフ)
- 特徴: 「結果にコミット」の代名詞。完全個室で、専属トレーナーがマンツーマンで指導。
- ミナの視点: 費用は高めですが、短期集中で「絶対に春までに100を切りたい!」という方には、最も効率的な投資になります。
- Smart Point: 練習環境が豪華で、女性専用の更衣室やアメニティも充実。
2. サンクチュアリゴルフ(Sanctuary Golf)
- 特徴: 「初心者専用・女性向け」の先駆け。インドアレッスンと実際のコースレッスンがセットになっています。
- ミナの視点: 「コースに出るのが怖い」という女性に最適。室内で基礎を固め、そのまま専用バスでコース練習に行けるのが心強いです。
- Smart Point: 営業時間が長く、六本木や銀座など駅近立地が多いので、ショッピングついでに寄れるのがスマート!
3. インドアゴルフスクールbeagle(ビーグル)
- 特徴: 首都圏を中心に展開する、「遊び心」と「上質さ」を兼ね備えたスクール。
- ミナの視点: 商業施設内に入っていることが多く、とにかく清潔で明るい!お買い物ついでにサクッと練習できる、ライフスタイルに寄り添ったスクールです。
- Smart Point: プロのレッスンが定額で受け放題。最新のシミュレーターで「遊び」感覚を取り入れながら飽きずに続けられます。
4. ゴルフネクスト24(GOLF NEXT 24)
- 特徴: 「24時間営業・完全個室」のセルフ練習特化型スタジオ。
- ミナの視点: 「今日は一人で黙々と動画を撮ってチェックしたい」という日に。完全個室なので、他の人の視線を気にせず、好きな音楽を聴きながら練習できます。
- Smart Point: 1ブースを最大4名でシェアできるプランもあり、お友達と「室内女子会ゴルフ」を楽しむのも経済的で賢い選択!
5. SMART GOLF(スマートゴルフ)
- 特徴: 完全会員制。1店舗の会員数を制限しているため、予約の取りやすさが魅力。
- ミナの視点: 24時間利用可能で、セキュリティも万全。夜遅くに一人で練習したい女性でも安心して通えます。
- Smart Point: 高性能シミュレーターで「飛距離の伸び」を数値で実感できるため、モチベーションが維持しやすいです。

PHASE 3:インドアで「春に差をつける」ための3ステップ
ただ通うだけではもったいない!インドアの効果を最大化するコツをお伝えします。
- 「スイング動画」を毎日チェックする: 自分の感覚と実際の動きのズレを修正します。インドアなら、一球ごとに自動でスイングが再生されるので、チェックしない手はありません。
- ハーフスイングを徹底する: 球の行方を追わなくていいインドアだからこそ、基礎中の基礎であるハーフスイング(ビジネスゾーン)の練習に時間を割きましょう。これが春のコースでの「大叩き」を防ぎます。
- パッティングシミュレーションを活用する: 多くのインドア機には高性能なパット練習機能があります。冬の間に「距離感」をデータで叩き込んでおけば、春のグリーンで3パットが激減しますよ!
春のゴルフ場、驚く準備はできていますか?
「冬は寒くて動けないから、春になってから練習しよう……」 そう言っているライバルたちが震えながらこたつで過ごしている間に、あなたは暖かい室内で、着実に「100切り」への階段を登っている。これこそが、大人の女性のスマートなゴルフの楽しみ方ではないでしょうか。
2026年の春、薄着で軽やかにスイングし、見違えるようなスコアでホールアウトする自分を想像してみてください。
今すぐお近くのインドアスタジオの「無料体験」を予約すること。それが、冷え性のあなたが2026年に最初にするべき、最も賢いショットかもしれません♪



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